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URBAN VOLCANO SOUNDS 『さめた気分のブギー / ALAMO』 (7

URBAN VOLCANO SOUNDS 『さめた気分のブギー / ALAMO』 (7"EP/JPN/ DUB)

型番 URBAN VOLCANO SOUNDS / UVS-003
販売価格

1,500円(税込1,620円)

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URBAN VOLCANO SOUNDS 『さめた気分のブギー / ALAMO』 (7"EP/JPN/ DUB)
 東京世田谷を拠点とするKen Ken(KEN2D-SPECIAL)とHacchi(Deavid Soul)からなるURBAN VOLCANO SOUNDS、大人気7インチシリーズ第3弾!
  A面はなんとKen Ken自身が歌い上げる、温故知新な懐かしくも新しいシンセ・ディスコ歌謡!ミラーボールがじっとり回り続けるイメージ、艶かしいの夜更けのポップチューンがとんでもない。トロンボーンが切り込んでくる間奏がたまりません。B面は"The Green Leaves of Summer"のインストカバー、ねっとりしたリズムにKen Kenによるトロンボーンが相変わらず哀愁たっぷりでこれまたナイストラック。
 前作、前々作(追加再プレスされました!)に引き続き、マストな1枚ですのでお早めゲットで。
(ケンゾー)


窓の外のネオンからふと視線を外すと、結露した窓を伝ういく筋もの水滴。男は窓の内側の水滴を目で追いながら、すっと結露した窓に手を置いた。その冷たさを確認する。雨の日に、夜の帳がガラス窓を覆うと聴こえる歌がある。あの7インチ……もうこの部屋じゃ、どこを探しても見つからない。あいつが教えてくれた、ちょっとほろ苦いビターなホーンとあの歌声……マッチ? いや寺尾聡のルビーじゃないやつ? ……あの7インチ。あの曲を教えてくれたあいつはそういえばいまどこに……と妙なハードボイルドおじさん思い出し系青春狂騒曲的な妄想(背景はあぶ刑事あたりに出てきそうな80年代の横浜の街並みで)がとくとくと脳内ににじみ出てくる哀愁のAORディスコ・チューン「さめた気分のブギー」。すでにそのプロモ音源が出回り、一度きいたものは次の日必ず口ずさみ、フロアで踊って歌える、そしてカラオケでも歌いたい夜の大人たちが続出中で、都内某所でアンセムとなっているとの噂。
こちらKen2d SpecialのKen Kenと、アヴァンポップ・ユニットHi-Speed、サンプリング・ポップユニットDeavid Soulなどを経てきたトラックメイカーのhacchiによるサウンドプロダクション/レーベル Urban Volcano Soundsの、早くも第3弾のサイドA楽曲。松本隆や伊達歩(伊集院静)が手がけた、往年の男性アイドル〜歌謡曲のハードボイル路線を彷彿とさせる歌詞がキラリと光る、まさかのKEN KEN作詞&歌唱の歌ものチューン。
夜のムードのセクシー&アダルトなトラックとトロンボーンも冴さ冴えのトラックで上記のようにすでにアンセム確定予定。
そして対するB面、哀愁のhacchiのハープと郷愁のKen Kenのトロンボーンが胸の奥の方をぐっとつかんでかかる、ダウンテンポな80Sダンスホール・レゲエを彷彿とさせるインスト・カット。1960年のジョンウェイン監督・主演の西部劇映画「アラモ」のメイン・テーマ「遥かなるアラモ / The Green Leaves Of Summer」をインスト・カヴァー。なにかとニヤリなシンセ・ドラムの音色、ウェスタンな世界観があいまって、アダルトなUrban Volcano Soundsふたりの男、その背中が無言で愁色を語ります。
(河村祐介)

ギンギラギンにさりげなくいい感じ。
(坂本慎太郎)

こんなブギり方って理想郷
(KIZM)


[track list]
A1. さめた気分のブギー
B1. ALAMO

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#URBAN VOLCANO SOUNDS / #アーヴァンヴォルケーノサウンズ
2017.08リリース
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