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bonnounomukuro 『Mindows』 (TAPE+DOWNLOAD/JPN/ ELECTRO)

bonnounomukuro 『Mindows』 (TAPE+DOWNLOAD/JPN/ ELECTRO)

型番 birdFriend / bF001
販売価格

926円(税込1,000円)

在庫数 在庫切れ
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bonnounomukuro 『Mindows』 (TAPE+DOWNLOAD/JPN/ ELECTRO)


 YPYこと日野浩志郎(goat/bonanzas 他)が2013年新たにスタートさせたカセットテープレーベル"birdFriend"が本格始動!今回は限定50本という極少数のカセット媒体のリリース第1弾!

 カタログ#001は、関西の辺境電子音楽家"bonnounomukuro"によるやけに煌びやかでニューウェーヴィな、各サイド1曲ずつの長編エレクトロ。開放感と独特のもたつき感覚がなんとも心地よいサイケデリックひと時。
 関西の奇才、西川文章氏がエンジニア/マスタリングを担当、KLFの名作『CHILL OUT』をモチーフにされたジャケットデザインはYPYが担当。

 このbirdFriendレーベル、bandcamp(こちら>>birdFriend bandcamp)にて試聴とともにデジタルデータが購入可能です。このカセットテープのフォーマットというのは、ちょっとしたコレクターズアイテムとしての存在なのでは。今時でもあるし、アンチテーゼでもあるモノの面白さ。
 C45 Type II cassetteというクロームテープを使用したカセットによるコダワリも見せる一品です。また、ダウンロードコードも付属されて安心です。欲しい方はお早めに!
(ケンゾー)
 
 
【コメント】(birdFriend HPより抜粋)
"パラダイストラッカー。その存在さえ忘れていた山全体が痙攣する走りで。bonnounomukuroの『TAPE DAYS』は自分にはMANSHOWさん以来の衝撃で、やつのパラダイス感は多くの人を幸せにしてきたし、スッポコにもしてきた。それはまるでかつてのバケットヘッドのようにクラックハウスのように。今度届けられた『Mindows』の約44分のカセットは、台風のどまんなかでにっこり爆走する巨大トラックよりもでっかい暴走機関車のようでもあり、いったい何ギアあるのかさだかでない夢のトラッカーたち憧れの車のようだ。どんなに緻密にみえる人間の頭の中の厳密な距離計も意識朦朧どこじゃない壊死してしまっている肉の塊にしかみえない人間の復活も根こそぎはねのけてしまう爆走。Bサイドではいつになく海中っぽい音の粒がトラックのまわりを洗っていきますがボンノーホーボービーンズの空き缶たちがトラックを鼓舞します。咆哮するダンスミュージックのヒエログリフィック・ビーイングやDJハーヴェイが奏でた砂漠の向こう。多くの辺境を走った音たちにまた新たな歴史が加わりました。ボンノウノムクロ。血管の中の粥状の塊が溶け水晶体で海の波を感じるように進むところ全体が焼け透きとおるばかばかしさ。こんな冒険はボンノウサウンドだからこそ。過大な電流で電気系統が焼け落ちたトラックではなく過大な希望流で電気系統が焼け落ちるパラダイストラッカー。山全体が痙攣していく。長い曲。カセットだからこそ。”
(虹釜太郎[パリペキン])                                          

”A面で1曲。B面で1曲。1曲が長いけどそれがなにか?
トランスなんだからコレでええんじゃい。2013年のレネゲイドサウンドウェイブ。トランスしませんか?”
(suppa micro pamchopp) 
 
"フラワーオブロマンスな ずっと湿ってて ライトなキックが エフェクトにへばりついていて 一音一音が くっきりしてて あと 展開の タイミングが 絶妙で 音選びのセンスがグンバツだと思った。 アニメ化したいな。 生ライブ体感WANT。"
(NAOROCK[THE CREAMS])
 
"煩悩之躯のスケのイルの大のきさっつったら、もはやクラのブーのONの楽の範の疇を超の越して、サンのプラーの浮世の風呂である。ひと先ず、チューのハイでカンのパイ!#Bonnounomukuro #Birdfriend #Icerice #Balearic #Cassettelabel “
(woodman)
 
"bonnounomukuroの作品は南の島を感じる。
そこは決してアフリカやオセアニアではなく寧ろ緯度の高いドイツに意外と近い。
WOODMANの島も泳いで行ける距離におそらくあるだろう。
土もMPCも当たり前に同じだけ匂う島。
島のラジオから聴こえる音は輪郭が日常にみるみる滲んでフラットにぶっとびます。”
(37A[PANTY])
 
" A面   ドリーミーな地平線の彼方 暗黒なオアシスで骸がダンス パルス そしてシステムなダンスを踊る様々な骸 気づけばサイクロプスが天に   ミクロな粒子をばらまく   ずっと優しさに包まれてる
 B面 飛んでるのはさっき居た世界だ やわらかに 速やかに始まる日常 気だるさがのこったままコップに酒をつぐ        サイクロプスの口笛だろうか? 迷う   踊らない   何がおこるのか見届けよう えあ?   大きな雨粒が降る森にいる        勇敢に階段をのぼってく   サイクロプスとの戦いの前に雨粒をごくり 私はこの世界に来た時から煩悩の優しさを浴びてたことに感謝する”
(本田未明[スズメンバ / ana-g])
 
" 去年はじめて、bonnounomukuroとイベントが一緒になった。
その時は機材トラブルを起こしてたけど音は鳴っていた。
ライブの見た目はMaurice Fultonが畳の上におるみたいで、音は美しいオルタナティブハウスやった。

話はだいぶ変わるけど
NEW MANUKEのアラキくんとレコード鑑賞会を少し大きい部屋を借りてやった事があって、
お互い聴かせたいレコードを持って来てた。その中に人の死体が写ってる赤いジャケットの7インチがあって、
アラキくんに「なにこれ?」て聴いたら「何で買ったかわからん、まだ聴いてないし一緒に聴こう」って。
聴く気が起こらんなぁと思ってたら、
早速アラキくんがジャケットからレコードを出したら、中のインサートに両足が無い人間の拷問写真が出てきて、
2人で「えぇ〜…」てなって、盤の方を出したら真っ赤かの盤で
2人で「うわ〜…」てなって、このままの内容やったら笑えるわ〜って
レコードの針を落としたら、ひたすら人の絶叫が録音されてた。
2人で例えようの無い薄い笑いをしてから20秒ぐらいで聴くのを止めた。
アラキくんが昔はよく田んぼでレコードを投げてた話しをおもむろにしだしてから、
すぐに赤いレコードをおもいっきり投げてて壁に弾かれてた。
その光景がけっこう美しいなぁと感じた。

bonnounomukuroのA面を聴いてて
すぐにそんな事を思い出した。”
(栗原ペダル[NEW MANUKE / neco眠る])

  
【bonnounomukuro プロフィール】
2007年bonnounomukuroとして活動を始め、MPC2000をメインに楽曲を制作。
秩序に恥辱、多分は基本。無垢なサンプリングをダブで飛ばす。
サンプラーの保存エラーの為テープレコーダーへ録音していた時期の曲群をまとめた作品”TAPE DAYS”を虹釜太郎氏との共同レーベルICERICEより2011年リリース。
そして今回、ニューエイジをテーマに制作したもののマインドのウインドウが空きっぱなしでチルアウトとドロップアウトの間で開眼しちゃった勘違いなニューエイジ/アンビエント作品”Mindows”をテープレーベルbirdFriendよりリリース!


[track list]
 A1. Enter the Exit (21:41)
 B2. Mindows blow mcjob (22:01)
(フォーマット:C45 Type II cassette)

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bonnounomukuro / ぼんのうのむくろ
2013.09リリース
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